映画:鴨川ホルモー
先週末、万城目学さん原作の映画「鴨川モルホー」を公開初日に観に行ってきた。
原作読んでいる嫁曰く、「映画もなかなかやけど、本の方がおもしろい」ということであったが、あらすじすら見ずだった私にとってはとてもおもしろかったです。
ジャンルは青春ファンタジー?
詳細は→鴨川ホルモー – Wikipedia(ネタバレ注意)
公式サイト→映画「鴨川ホルモー」
万城目さんは「鹿男あをによし」の作者でもあり、同作(ドラマ含む)がおもしろいと思う人であれば楽しめる映画であると思う。
・・・高村のチョンマゲ姿で芳香剤のCMを思い出したのは私だけではないはず。
とりあえす「ホルモー」というものが何か?というのは劇場で確認して欲しい。
真面目に見るとアホらしいけど、非現実を味わうには傑作だと思います。
あぁ、俺もホルモーしてぇ。。。。。
