映画「ビューティフルアイランズ」を観てきた
ずいぶんと前の話ですが・・・ 8月の盆休み中にドキュメンタリー映画「ビューティフルアイランズ」Beautiful Islandsを観てきました。 予告編 前々から観たかったんだけど、なかなか時間も作れず、上映最終日のレイトショーというほんまにギリギリだったwでも、観れてよかったと今でも思ってます。 なお、この映画はドキュメンタリー映画です。 舞台は、三つの島「ツバル」「シシマレフ」「ベネチア」。 気候変動の影響で間もなく沈むと言われているそれぞれの島での、そこに住む人々の、普通の生活を伝えるドキュメンタリーです。 当然、人々は、子どもにしても、自分たちの住んでいる場所がこれからどうなるか頭ではわかっており、それに対する不安、憤り、悲しみなどが痛いほど伝わってきます。 僕自身、ドキュメンタリー映画ってのはよく見ますが、そこで大事なのは「まず知るための鑑賞」だと思います。 当然、撮影者の意向というものがふんだんに盛り込まれていますので、それをまっすぐ受取るかどうかは個人で判断すべきことだと思うけども、そこから何かするか、考えるか、忘れるかは、まず知らないとできないと思うから。 ただ、僕はこの映画に限らず、こういう映画、もっとみんなに見て欲しいと思う。特に環境関係については。個人的に興味があるってのもあるけど、まず知らないとこれからの判断もできないと思うから。 表現がわかんないけど、そういう気持ちでドキュメンタリーは見てます。 嫁には「金出して観る意味がよくわからん」って言われるけどねw でも、この映画、映像はでっかいスクリーンで観れてよかったと本当に思ってます。 この映画を見て、まだ何がしたいとか、何が出来るかとか、そもそも何かするのか?とか見えないけど、いつか近い将来、どこかでこのしまと関わりたいと考えています。 そういう人と関わる仕事もしてみたいなぁ。 ...